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映画「ザ・マジックアワー」

1●9シネマズで映画「ザ・マジックアワー」を観にいきました!


↓もちろんDVDはまだ出てないんでサントラの方を表示
ザ・マジックアワー オリジナルサウンドトラックザ・マジックアワー オリジナルサウンドトラック
(2008/05/28)
サントラ高千穂マリ(深津絵里)

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お気に入り度 ★★★★


公開2週目なので場内は結構人が入ってました。
実は、最初は全然観にいくつもりはなかったんですが、大方の人が多分そうなように毎日のように、テレビで三谷監督(とたまにセットで佐藤浩市さん)を見てたら、

「この2人って実は三谷監督の方が年上なのか!監督老けてんなー」

「佐藤さんってこんなに面白い人なのか!」

という感じに、2人の人柄とやり取りが妙にツボにハマったんで、映画の方も観にいこうかな〜って気になって観に行きました。

実は序盤は、場面の切り替えが不自然に感じて

「まずい…。ハズレ引いたかも・・・」

と不安にもなったんですが、佐藤浩市演じる偽デラ富樫が出てきてから、西田敏行らギャング相手の<体を張った演技(笑)>に相当笑かせてくれました。

序盤よりも、中盤以降の方が面白いってのは珍しいなーと思いました。
(三谷監督と同じ、本来は舞台人であるクドカン脚本の「舞妓Haaaan!!」の方は序盤が地元ネタと相まってコメディ全開で面白かったのに、後半は主人公置いてけぼり状態のシリアス展開になって、ちょっと失速気味な感じだったんで。)


ただ、「ザ・マジックアワー」はさっき述べたように監督が元々演劇人なだけあって、舞台風味な話展開とセットなんで、普段ドラマや映画しか見ない人はチープな感じがするかもしれませんが、その辺のリアリティさえ気にしなければ、笑えて終盤ちょっとしんみりするけど、決してお涙頂戴では終わらないない、楽しい映画です。

最後のキャストロール前の映像つきキャスト紹介も良かったなぁ。。。



最後に。

芸能人はおろか、大学の同じゼミ生の顔を判別することすら苦手な私は、佐藤浩市が堤真一に見えます。

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